Home作品集17

作品集17

作品集17にはNo481〜No510まで掲載してあります。
各詩のプラメロナンバーをクリックするとプラムレコードのはめ込み用カラオケが聞けます。

481, さざれ石公園
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

流れ揖斐川 源流近く
春の緑や 木立の森に
古い歴史に 国歌のルーツ
さざれ石なら 苔むして
飛沫飛び散る 谷川小石
永い年月 水酸化鉄

人の心に 安らぎくれる
ブナや栃ナラ 落葉樹林
優しせせらぎ 流れる雲も
風に揺れてる 注連縄が
時の流れに 小さな石が
さざれ石にと 公園までも

水の流れが 岩噛みながら
何時か川幅 広げて海に
歴史浮かべて 緑を写す
長良木曾川 揖斐川が
並び流れる 国歌のルーツ
白く流れて 飛行機雲が

♪プラメロ1-2♪

482, たぬきの里信楽
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

甲賀信楽 たぬきの里に
小物陶器や 火鉢に茶壷
可愛い狸が 迎えてくれる
歴史古墳の 紫香楽宮を
夢を積荷の 高原列車
匂う緑を 一直線に

小物陶器に 大物陶器
水の都は 琵琶湖の水面
街は陶器に シンボル狸
流れ信楽 魚も群れる
岸辺草花 飛沫を飛ばし
網を片手に バケツを持って

忍者屋敷は 甲賀の里に
遠い昔が 癒してくれる
大小さまざま 愛嬌ふりまき
滋賀の都に さよなら告げて
伊賀の里にと 足ふみいれる
忍者手裏剣 からくり屋敷

♪プラメロ3-1♪

483, みくりや蕎麦 松の葉
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

流れ瀬音か 湧水流れ
大樹欅に 石段見上げ
語り継がれた みくりや蕎麦を
富士の恵みに 自慢の腕を
つなぎ自然薯 心をこめて
野菜しいたけ 出し汁鶏を

ロマンチック 街道傍に
此れが限度と 三十食を
緑嬉しい 山葵の香り
富士の正面 二子の郷に
隣清さん 氏神様が
裾を広々 優雅な富士が

心安らぐ 笑顔が嬉
心配りか 手塩にかけた
野菜いろどり 自家栽培の
時間気にせず みくりや蕎麦を
心癒しに 松の葉店に
街の喧騒 忘れて味を

♪プラメロ3-8♪

484, みんなの里 二子
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

富士のお山を 真正面に
箱根西麓 緑が香る
恵み豊かに 湧水が
流れ黄瀬川 駿河湾
花は桜か 水菜の花が
笑顔嬉しい 絆が覗く

大樹欅を 見上げて登る
里の氏神 清さん神社
木の葉隠れに 富士の山
瀬音優しい かじか沢
ロマンチィツク 街道沿いに
稲穂揺れてる 長尾の裾に

皆おいでよ 水菜の祭り
見えぬ絆に はずむは話
時を忘れて ひと時を
未来(あす)の扉を 開く場所(とこ)
心開いて 手を取りあって
二子郷里 歩いて行こう

♪プラメロ4-2♪

485, 伊勢の御殿場
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

伊勢は津で持つ 津は伊勢で持つ
海は遠浅 御殿場浜よ
町の中心 城跡(しろあと)が
其の名藤堂 高虎は
古い歴史を 見下ろす街に
富士のお山が 御殿場市には

白砂青松 心を癒す
青い海原 緑の稲が
匂う歴史を 街角に
拾い歩けば 水面にも
長い海岸 全国九位
何処の海でも 伊勢海老と呼ぶ

見えぬ絆に ほころぶ笑顔
滝を見上げて まつ毛を濡らす
杖を路ずれ 仰ぐ空
緑大樹に 苔さえも
空に流れる 白雲何処え
赤い鳥居が 遠くに見える

♪プラメロ4-7♪

ページトップへ
486, 横綱大鵬
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

納豆売りや 新聞配り
母を助けて 少年時代
命からがら 北海道に
苦労厭わず 稽古に励む
酒は四時間 五升を空ける
昭和は遠く 大(だい)横綱を

生まれ樺太 五歳の時に
貧し暮らしの 少年時代
偉業達成 一世風靡(いっせいふうび)
土俵人生 十六歳と
綱は若干 二十と一で(にじゆうといちで)
常に稽古と 修行に励む

勝って奢らず 負けて悔やまず
巨人大鵬 卵焼きとは
夢と希望を 歴史に刻み
常に前向き 柏鵬時代
努力努力と 努力を重ね
大鵬横綱 歴史を刻む

♪プラメロ1-8♪

487, 皆お出でよ
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

四国徳島 三好の四季が
昔秘境と 言われた祖谷(いや)に
蔓橋から 琵琶の滝には
秘めた歴史を 頷いて
小便小僧に 生唾を
飲んで恐々(こわごわ) 谷底覗く

白い岩肌 緑が映える
秋の紅葉 見上げて覗く
遥か谷底 輝く水面
秘境ならこそ 手付かずに
東洋一だぜ 竜ヶ岳
空の青さに 真白き雲が

赤いイチゴに ハウスが並ぶ
東みよしの 高原地帯
空にふんわり 色とりどりの
山は剣山 四国一
奇岩急流 吉野川
流れ白波 飛び散る飛沫(しぶき)

♪プラメロ1-2♪

488, 皆さんいつまでも
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

雨は降っても 曇っていても
人に見えない 宝が三つ
一つ命が 二に運が
三が絆よ 細いのよ
今を明日を 信じて生きる
貴方一人じゃ 無いのよ強く

常に優しさ 感謝の気持ち
胸にしまって 皆と共に
助けられたり 助けあい
人と言う字を 良く見てね
丸い卵も 切りよで四角
腹は立て損 喧嘩はし損

富士と箱根に 抱かれ生きる
朝な夕なに 見上げる日々よ
そっと幸せ 抱きしめて
日本一だと 振り向けば
映える緑に 花咲き匂う
笑顔道ずれ 手を取り合って

♪プラメロ1-8♪

489, 玉穂音頭
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

心見せ合い ほころぶ笑顔
富士に抱かれ 見せ合う絆
緑豊かに 広々と
峰に白雲 絵のように
古い歴史が 玉穂の里に
箱根山並み ロマンが匂う

燃える頂 朝焼け富士が
里え喜び 幸せ連れて
枯れる事なき 小山川
緑浮かべて 黄瀬川に
山女鮮やか 玉穂の里に
威風堂々 日本(にっぽん)一だ

恵み豊かに きらめく水面
箱根背にして 見上げる富士よ
太郎坊から 見下ろせば
灯り眩しい 街の灯が
此処が御殿場 五合目口が
仰ぐ頂 チラチラ灯り

瞳閉じれば 巻き狩りなぞも
広い裾野に ススキが揺れる
登山駅伝 玉穂から
頭垂れてる 黄金色
流れ前川 茱萸沢の地に
心一つに 玉穂の皆

♪プラメロ2-8♪

490, 健康が一番
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

勝った負けたは 仕舞っておいて
スチック持てば 心も踊る
待つは芝生が 自慢の腕か
富士のお山は 日本一と
俺の私の 出番を見せる

軽く素振りが 嬉しい笑顔
皆お出でよ 歳なぞ置いて
スチック握り 憂さなぞ忘れ
芝生踏みしめ 足腰鍛え
明日え望を 喜び分ち

富士や箱根に 緑の大地
昔蒸気の 大動脈も
今は単線 高堤防も
ボウル叩いて 幸せ抱けば
明日も元気で 絆を信じ

♪プラメロ3-3♪

ページトップへ
491, 今日も元気に
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

今日も元気に 明るく生きよ
気から病が 病は気から
笑顔微笑み 絆がのぞく
丸い卵も 切りよでは
春夏秋冬 幾千年も
命限りに 明日も今日も

朝に夕なに 見上げる富士も
白い衣も 夏には肌を
雨が近いと 帽子を載せて
広い裾野を なびかせる
箱根長尾に 頷き笑顔
流れ黄瀬川 駿河の海へ

世界遺産に 皆の願い
知って知らずか 真白き富士が
威風堂々 見下ろす里に
笑顔道連れ 歩こうよ
夢も広がる 皆の街に
生きる喜び 抱きしめ乍ら

♪プラメロ1-2♪

492, 坂元の棚田
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

白い石垣 幾何学模様
僅か7年 昭和初期
畑までもの 拡大工法
昇る朝日が きらきら照らし
落ちる水音 小さな飛沫(しぶき)
笑顔絆を 見せあいながら

緑豊かに 小松山から
流れ清らに 棚田に注ぐ
汚れ知らない 清らな水が
味を引き締め 自慢の米が
高さ広さに 面積までも
土手に彩り コスモス揺れて

海に小島が 日南の海
棚田坂元 緑に抱かれ
昔ながらの 懐かしはざが
此れが日本の 原風景と
心癒して 眺めてしばし
閉じた瞳に 郷愁を誘

♪プラメロ3-2♪

493, 振る舞い隊
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

蕎麦を皆に 振る舞いたいと
心一つに 揃いの法被
味は自慢の みくりやの
富士と箱根の なかほどに
望いだいて 集いし皆
笑顔嬉しい みくりや蕎麦を

つなぎ自然薯 出し汁鶏に
具財鶏肉 人参野菜
富士のしいたけ それぞれに
語り継がれて 今此処に
自慢のどこし みくりや蕎麦の
揃い法被に 心を込めて

富士の偉大さ 優雅さ自慢
恵み豊かに みくりや蕎麦を
流れ黄瀬川 瀬音たて
緑浮かべて 駿河湾
食べて欲しいと みくりや蕎麦を
願い一つに 振る舞い隊が

♪プラメロ4-7♪

494, 青木が原〔樹海〕
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

富士の峰から 見下ろし眺め
緑優しい 波打つ大樹
原始林なら 溶岩大樹
神秘洞窟 凸凹枯れ葉
樹木密生 電波さえ
富士の峰なら 神秘な樹海

方位磁針が 俗説ならば
世界遺産に 思いを託し
心癒せる 青木が原に
遊歩道路を 外さぬように
大樹見上げる 観光地
好奇心なぞ 門外不出

舐めちゃいけない 青木が原を
観光地だろと あなどらないで
路をはずして 道草なんて
世界遺産が 自慢の樹海
心身共に 癒してね
富士を見上げて 微笑合わす

♪プラメロ1-8♪

495, 沢尻の棚田 〔宮城〕
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

宮城沢尻 棚田を見上げ
流れ阿武隈 太平洋に
緑豊かな 森丸に
知恵と根性 血の汗を
聞こえ来るのは 小鳥と虫の
心癒すか 棚田の四季が

水面見つめりゃ 生物達が
生きる喜び 確かめるよに
保水機能や 滑り止め 
水源かん養 灌漑(かんがい)の
教えられたり 和(なご)まされたり
揺れる稲穂に 優しい瀬音

人の英知を 凝縮(ぎょうしゅく)してる
見上げ風景 心を癒す
頭垂れてる 黄金色
秋の豊作 喜びを
赤いトンボが 急がしそうに
里に阿武隈 優雅な水面

♪プラメロ3-7♪

ページトップへ
496, 智頭音頭
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

絆自慢の 緑の里に
川の瀬音に 誘われるよに
杉の木立を 見上げれば
見さい来んさい 智頭町に
長い行列 下にい下に
江戸へ向かって 智頭往来を

棚田石垣 太陽浴びて
峠越えれば 岡山県に
流れせせらぎ 清流が
見さい来んせい 新田に
人の情けが 嬉しい絆
包む緑に 輝く木立

芦津渓谷 紅葉(もみじ)が招く
滝の飛沫(しぶき)に 心を癒し
空の青さに 白い雲
見さい来んさい 滝が呼ぶ
味は自慢の 柿の葉寿司が
杉の緑が 我らの宝

智頭は鳥取 笑顔が招く
古い歴史を 振り向きながら
流れせせらぎ 数あれば
見さい来んさい 我が里に
ぐるり山々 緑に抱かれ

♪プラメロ2-8♪

497, 冬桜
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

冬に桜が 数百本も
淡いピンクが 可憐に咲いて
城峯山の〔じょうみねさん〕中腹に
染める山肌 カラフルに
紅葉真っ赤に 公孫樹に欅(いちょうにけやき)
色もとりどり 見下ろす水面 〔みなも〕

神川町の 城峯山に(じようみねさんに)
流れ神流に(かんな) 神流湖(カンナコ)水面
神と言う名に 物語
両手指折り 足りぬほど
清き神泉 湧水くめば
平将門 桔梗と二人

冬と春とに 二度咲く桜
神じいちゃんに 孫なっちゃんが
御御岳さんや 神流川(かんな)
今も残るは 物語
日本武尊や (やまとたける) 自慢の梨を
明日に伝える 神川町を

♪プラメロ4-7♪

498, 二子わが里
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

二子わが里 朝陽が照らす
富士は真白き 衣をまとい
清き湧水 集めて流れ
瀬音残して 駿河の海へ
箱根西麓 緑が香る

里に映えるわ 水菜の花か
長尾峠に 別れを告げて
かじか沢には 恵みを貰い
やがて黄瀬川 短い流れ
富士は帽子を チョコンとのせて

大樹欅が 日陰を呉れる
登る石段 清さん神社
里に黄金の 稲穂が揺れる
富士の威厳さ 夕陽が染めて
そっと幸せ 抱きしめながら

♪プラメロ3-3♪

499, 日本一の石段〔階段〕
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

長い石段 見上げてファーイト
顔を見せ合い 拳をあわす
歴史秘めてる 釈迦院に
登る石段 名石のほか
海の向こうは 外国からも
登る目安に 栴檀(せんだん)の木が

肥後は熊本 美里は泉
春は桜か 緑が映える
休み処で 見渡せば
木立整然 青空見上げ
百段毎の 石柱建てて
腰を降ろして 一息いれる

秋に紅葉は 一段毎に
すがる手すりに 託した体
幽玄卿に 霞さえ
そっと佇む お地蔵さんが
背中を押すよに 無言の姿
言葉忘れて 両手を挙げる

♪プラメロ1-6♪

500, 八郎湖音頭
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

秋田みちのく 八郎潟に
海に突き出た 男鹿半島が
春を教える 仰ぐ空
煙もうもう 天を突く
台地緑に 寒風山も
望託して 大潟村に

麦を食べろと 昭和の嵐
風も優しく 大潟村に
今に残るは 八郎湖
漁に命を とっぴき魚
絆信じて 小船が二艘
踊る銀輪 ほころぶ笑顔

黄金一面 見渡す限り
頭たれてる 稲穂が揺れる
写る水面は 八郎湖
跳ねる公魚(わかさぎ) 白魚(しらうお)が
日本海には 男鹿半島が
五穀豊穣(ごこくほうじょう) 大潟村に

日本海から 冬将軍が
八郎湖には 色とりどりの
まぶし太陽 釣り糸を
踊る銀燐 笑顔添え
秋田名物 氷上釣りが
寒さ忘れて 一心不乱

♪プラメロ2-8♪

ページトップへ
501, 富士を見上げて
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

富士を見上げて 緑の芝生
笑顔こぼれて 絆がのぞく
叩くボウルの 音冴えわたり
上る歓声 山越えて
上り下りの 列車の音も

流れ久保川 きらめく水面
匂うお茶の香 稲穂も揺れて
帽子頭に 見おろす富士も
集う人々 中清水
ボウル追いかけ グランドゴルフ

スチック持つ手に 心が躍る
待ってでいるよな ふかふか芝生
箱根山並み 真白き富士に
抱かれ幸せ かみしめる
昔懐かし 高堤防が

♪プラメロ1-7♪

502, 富士宮サーモン
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

恵み豊かに 湧水あふれ
八十数面 水温十度
霊峰富士を 水面に浮かべ
笑顔嬉しい サーモンが
匂う緑は 富士宮自慢
味は自慢の 湧水育ち

家族連れには つり竿肩に
笑顔絆を 確かめあって
日本一だよ 真白きお山
水輪広がり 揺れている
竿を上げれば ぴちぴち跳ねる
網を忘れて 顔見合わせて

風も優しい 木漏れ日浴びて
そぞろ歩けば きらきら水面
広い裾野に 優雅な姿
両手広げて 深呼吸
青い空には ま白き雲が
恵み湧水 数十年を

♪プラメロ1-2♪

503, 富士山
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

箱根背にして 見上げる富士は
威風堂々 見下ろすように
天を突くよな 大鳥居
表富士では 新橋(にいはし)に
守り神様 木の花咲く耶
姫の命が 浅間神社

東那須岳(ひがしなすだけ) 西和歌山に
望む富士山 日本一の
此処は御殿場 故郷が
表富士だと 胸に抱く
朝は峰から 幸せ連れて
里に幸せ 微笑つれて

春の菜の花 水面に揺れて
緑優しい 麓に匂う
咲いて恥ずかし 富士桜
富士も微笑み 二輪の花が
裾の広々 真白き衣
優雅堂々 我らの富士が

♪プラメロ4-7♪

504, 冨山城址
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

歴史振り向き 群雄割拠
流れ神通 川面に浮かぶ
何時か呼ばれた 浮き城と
心癒して 佇めば
桜浮かべて 優雅な城が
佐々前田家 戦国の世を

黒部立山 渓谷飛沫
越後越前 百万国の
飛騨の国えの 要塞か
眺め素敵な 城だけど
時は戦国 兵(つわもの)共の
夢を枕に 明日の嵐

恵み豊かに 古代の森が
海の深さに 眠っているか
冨山湾には 白海老や
ロマンチックな 蛍烏賊
城祉公園 白壁浮かべ
今も優雅に 時代を偲ぶ

♪プラメロ4-7♪

505, 弁天山(徳島)
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

低い山だが 数或る歴史
赤い鳥居が 威厳を見せる
春の桜を 見通せば
緑山並み 田園が
語り継がれる 義経主従
平家撃たんと 八島に向かう

国が認めた 弁天山も
海に浮かんだ 小島が今は
日本一だね 天然の
稲穂揺れてる 頂上に
市杵(イチキ)島の 姫様今も
里を見下ろし 明日を見つめ

阿波の殿様 蜂須賀公の
日本全国 つづ浦裏に
今に残せ子し 阿波踊り
四国三郎 吉野川
山は弁天 低山ならば
駆けて登ろか 歩いて登る

♪プラメロ4-4♪

ページトップへ
506, 爺婆と
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

寝顔見つめて 溜息ついた
罪の無い子に 見せられないと
此れが時代と 諭しては
親を忘れた 降りをして
軽い寝息に 涙を流し
何時か夜明けが 白々空を

我子可愛と 思わ無いのか
我慢に耐えて 互いを見つめ
子供犠牲に 何故するの
怒り覚えて 空を見る
じっと飲み込み 明日の路を
夢を見るのか つぶやく寝言

爺と婆ア婆が 生き甲斐にして
孫の二人が 無邪気な笑顔
肩を寄せ合い 生きようか
口に出さずに いじらしさ
明日は行こうか 動物園に
はしゃぐ姿が 涙を誘う

♪プラメロ4-2♪

506, 六郷町(はんこの里)
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

富士を見上げる はんこの里に
歴史重ねて 苦難の路を
駿州往還 富士川に
時は流れて 六郷と
日本一なら ハンコの里と
おらが県には 数々あるよ

四囲を緑に 山梨県と
富士は日本 一だと胸を
海は無くても 富士五湖が
富士を浮かべて 山中湖
眺めす晴らし 河口西湖
精進本栖湖 湛えた水よ

春はピンクの 桃の花匂い
郷を一つに 六郷町と
印章(はんこ)出荷は 日本一
武田信玄 甲州の
風にひらめく 風林火山
疾走勝どき いななき聞いて

♪プラメロ4-7♪

507, 實川と富士山
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

決めた目標 二二三0(ににさんぜろ)と
遥か彼方に 神秘を秘めて
富士の戴き 赤く染め
甲斐の河口 山中湖
浮かぶ水面に 魅力が匂う
富士は日本 一だと叫ぶ

語呂を合わせて 男のロマン
何時か若さは キリマンジャロに
富士の峰から 御来光
ふじの男は 實川(じつかわ)が
雲の絨毯 虜になって
今じゃ一日 数回登る

駿河湾から 伊豆半島に
相模湾から 房総半島
富士の山にと とりつかれ
家を沼津に 登る富士
遠く果て無い 太平洋に
染める海原 真っ赤な富士が

♪プラメロ4-7♪

508, 満濃池 〜日本最大〜
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

古い歴史と 苦難の路を
水を求めて 香川の里に
弘法大師や 高松藩主
何度決壊 改修を
今も讃岐の水がめとなり
未来(あす)に輝け 村人の為

森林公園 蛍見公園
癒し求めて 満濃池に
眺め優しい 森林公園
水面緑を 悠然と
日本一だと 誇りを秘めて
命湛えて 明日を照らす

うどん金毘羅 満濃池と
讃岐自慢に 歴史の宝
頭垂れてる 黄金の海が
弘法ゆかりの 命水
日本最大 技術の粋を
永遠に輝け 讃岐の里に

♪プラメロ1-4♪

509, 大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

流大歩危 小歩危の飛沫(しぶき)
奇岩白波 清らな水よ
穢れ知らずに 山並縫って
里は三好市 川幅広げ
何時か海原 太平洋へ

歴史紐解き 善入寺島
学びやさえも 三千人の
暮らし支えて 大正四年
日本一の 中洲に別れ
四国三郎 吉野川

第十堰から 下流の浜に
蜆取りする 人々達の
春の流に 若鮎跳ねる
水の恵みに こぼれる笑顔
明日を映して 皆の川は

♪プラメロ2-1♪

510, 七色峡
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

三重の秘境に 飛び地を訪ね
古い歴史の 北山村に
流れ七色 岩肌も
二度も三度も 教えを乞うが
筏美林が 流れし時代(とき)が

日本唯一の 村全体が
奈良と和歌山 三重県鏡に
大峪林道(おさこりんどう) 秘境にと
今は立派な 二車線鋪道
緑浮かべて ダム湖の水面

水の流れは 北山川を
緑山肌 張り付くように
人の営み コバルトに
染まるブルーに 七色峡と
空の青さに 白雲映えて

♪プラメロ3-5♪

ページトップへ

岩本かおる

         
  • ブログ
  • プロフィール
  • 掲示板

    サイト内検索

プラムレコード

  • プラムレコード

Iwamoto Kaoru Enka Ichiban

inserted by FC2 system

inserted by FC2 system