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作品集18

作品集18にはNo511〜No540まで掲載してあります。
各詩のプラメロナンバーをクリックするとプラムレコードのはめ込み用カラオケが聞けます。

511, あの手この手に
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

我が子かばうは いつの世なれど
心鎮めて 少しの時を
何をすべきか それからだって
胸に手をあて 落ちつきましょう
我が子信じて 電話をしよう

何をためらう 警察ですよ
秘める事無く 相談しましょ
もしも振り込み 渡していれば
心やすまる 事なぞないよ
我が子世間に 背中を向けて

優し言葉に 誘われ引かれ
キャッシュカードや 暗証番号
暫し待てよと 我が子に電話
銀行警察 相談しましょう
心晴れ晴れ お茶でも飲もうか

♪プラメロ1-1♪

512, せんがまち棚田
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

昔三千 今千枚に
汗と涙で 数百年も
蛍飛び交い せんがまち
蛙合唱 棚田には
秋の豊作 頭を垂れて
匂う茶の香に 倉沢の町

棚田周辺 すすきやヨシを
茶園に敷いて 茶草葉(ちゃくさば)農法
世界遺産に 味自慢
緑嬉しい 倉沢に
可愛い子供が オオナー達が
笑顔嬉しい 歴史が見える

歴史街道 浪漫が匂う
信濃甲州 塩の道にと
相良源 頼朝に
請われ人吉 数百年
年に三度の 栗の実獲れる
弘法太子が 三沢の里に

頭垂れてる 稲穂が揺れる
見えぬ絆に ほころぶ笑顔
数千枚が せんがまち
知恵と根性 汗の跡
永遠に(とわ)に輝け 黄金の棚田
歴史輝く 倉沢の棚

♪プラメロ2-8♪

513, だまし川音頭
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

南砺福光 豆黒川に
河童が人を だますと噂
騙し騙され 前田家も
何時か昭和の 時代には
名つけ親にと 棟方志功
だまし川にと 通称だけど

平家落人 合掌造り
世界遺産に 歴史が匂う
蛍かっぱの 村祭り
泥鰌すくいに 歓声が
笑顔嬉しい 早食い競争
河童よさこい 見せ合う絆

清き水湧く南砺の里に
黒部立山 信仰の山
蛍飛び交う 水清き
恵み豊かに 湧水が
世界遺産に 合掌造り
汗の結晶 涙の知恵が

かっぱ巻きやら 早食いなどに
かっぱ餅つき 額に汗が
蛍かっぱの 村祭り
きゅうり積み上げ だまし川
富山南砺に 飛び交う蛍
かっぱさまさま 日暮れも間近

♪プラメロ2-8♪

514, 愛逢岬〜東伊豆〜
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

青い海原 岩肌見せて
浮かぶ小島が 緑のベレー
南伊豆町 青野の水面
春に菜の花 桜の並木
浮かべ流れる 彩り優雅

遥か遠くに 真白き富士が
断崖絶壁 奥石廊崎
青い海原 愛逢岬
伊豆の南端 絶景見つめ
時を忘れて 眺めて飽きぬ

沈む夕陽に 時間を止めて
広い海原 黄金に染める
伊豆の秘境と 頷き閉じた
写る瞳に 色とりどりの
四季を忘れて 花咲き匂う

♪プラメロ3-3♪

515, 逢いたいよ
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

明日(明日)を探しに 海峡越えた
未練は沈めた はずなのに
風が思い出 連れて来る
そっと振り向き 目頭を
あの日さよなら 背中を向けた
貴方恋しい 北国の町

暗い海峡 漁火浮かぶ
何故か悲しい 星も無く
風よ未練を つれてって
流れ黒髪 指に巻き
噛めば痛さが 小指が燃える
夢で良いから 貴方が欲しい

運命(さだめ)怨んで 海峡越えた
かもめ運んで 故郷へ
忘れられない 胸のきず
愛の切なさ あの人に
肌が覚えた 女の性(さが)を
憎い恋しい 貴方が欲しい

♪プラメロ3-7♪

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516, 粟が岳
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

お茶という字に 誘われ歩く
春の桜に タンポポシャガに
心うきうき 頂を
お茶の緑が 日本一
明治の初期に 刀を捨てて
流れ大井の 蓬莱橋を

桧植林 一文字残し
映える斜面に くっきり浮かぶ
眺め抜群 富士の山
青い海原 行く路に
優し緑に 白雲映えて
阿波々神社が 春風浴びて

歴史紐とき 頷きながら
何を眺める 栄西禅師
土佐の城主に 人吉城
相良徳川 奉還も
四方に一面 緑のお茶が
人の心に 安らぎくれる

♪プラメロ4-15♪

517, 市宇の棚田
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

棚田数ある 上勝町に
山は高丸 山犬嶽か
市宇棚田が 招いてる
白い可憐な 蕎麦の花
標高六百 恵みの泉
笑顔嬉しい きらめく水面

水面覗けば 生き者達が
しっぽふりふり 我が世の春と
流れ瀬音は 旭川
山女釣りした 思い出が
此れがこんにゃく 見合す笑顔
味は自慢の 市宇育ち

絆見せ合い 稲穂が揺れる
棚田瀬音に 誘われながら
水路たどれば  滝の音
天の恵みか 清らかな
しぶき嬉しい 心身癒し
夢に描くは 収穫祭が

大樹セコイヤ 大空めざし
棚田市宇 未来(あした)を見つめ
頭垂れてる 黄金にも
笑顔路ずれ ふる里棚田
大人子供が 声かけあって
風もさわやか 浮雲何処へ

♪プラメロ2-8♪

518, 一目千本
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

一目千本 桜が見事
流れ白石 堤に咲いて
蔵王おろしの 風雪に
匂う老木 風格が
写す流れに 花びら浮かべ
人に安らぎ 残して呉れる

蔵王連峰 真白き雪が
清流堤に 千本桜
眺め優雅に 屋形船
正に絶景 寄り添いて
しばし並んで 東北本線
見上げ小高い 船岡城址

さくら歩道橋 ベンチも備え
時を忘れて 山並み見れば
遠く残雪 花吹雪
腰を下ろして 驚きと
真綿かぶった 千本桜
言葉忘れて 大河原町

♪プラメロ4-15♪

519, 黄瀬川 2
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

瀬音優しい 水面に写る
富士の雄姿が 帽子をかぶり
恵み湧水 不動池
箱根西麓 農免道
ロマンチック 街道沿いに
春に桜の 沼田の里に

朝な夕なに 見上げる富士が
流れ黄瀬川 緑を浮かべ
箱根山並 振り向けば
山の向こうは 芦ノ湖と
思いめぐらし 日本一の
威風どうどう 聳える富士よ

三十一キロ 一級河川
恵み集めて 駿河の海へ
蛍飛び交う 沼田には
心を癒した 稲の穂に
風に笹の葉 小鳥の声や
見上げ眺める 皆の富士を

♪プラメロ3-3♪

520, 丸山千枚田
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

熊野紀和町 丸山地区に
日本一だと 自慢の棚田
知恵と根性 古代の宝
古い歴史に 二千余の
流れ瀬音が 白倉山に
眺め飽きない 石垣眺め

南斜面に 英知を偲ぶ
清水湧き出る 白倉山に
腰を降ろして 見守る岩が
野面石積み 年月を
優し瀬音に 心を癒し
揺れる稲穂に 緑の風が

秋の獲り入れ 恵みをはざに
熊野古道に 秋風そよぎ
英知偉業に 酔いしれ歩く
熊野灘から 磯の風
緑豊かな 白倉山に
棚田千枚 日本一の

♪プラメロ1-2♪

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521, 玉穂音頭
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

心見せ合い ほころぶ笑顔
富士に抱かれ 見せ合う絆
緑豊かに 広々と
峰に白雲 絵のように
古い歴史が 玉穂の里に
箱根山並み ロマンが匂う

燃える頂 朝焼け富士が
里え喜び 幸せ連れて
枯れる事なき 小山川
緑浮かべて 黄瀬川に
山女鮮やか 玉穂の里に
威風堂々 日本一だ

恵み豊かに きらめく水面
箱根背にして 見上げる富士よ
太郎坊から 見下ろせば
灯り眩しい 街の灯が
此処が御殿場 五合目口が
仰ぐ頂 チラチラ灯り

瞳閉じれば 巻き狩りなぞも
広い裾野に ススキが揺れる
登山駅伝 玉穂から
頭垂れてる 黄金色
流れ前川 茱萸沢の地に
心一つに 玉穂の皆

♪プラメロ2-8♪

522, 倶利伽羅峠
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

未来の日本を 描いて賭ける
平家源氏の 興亡賭けて
平維盛 義仲を
加賀と越中 倶利伽羅に
火牛平家の 陣中深く
阿鼻叫喚に 渦巻く闇夜

再起求めて 安徳天皇
三種神器を 奉じて西へ
戦寝返り 諫言に
屋島義経 散り散りに
時は流れて 大阪城も
何時か江戸城 徳川時代

夜明け白々 坂本龍馬
よくぞ決心 大政奉還
移り暮らすは 駿府城
白砂青松 桂浜
明治大正 昭和の煙
平和噛みしめ 倶利伽羅の園

♪プラメロ1-6♪

523, 五箇山音頭
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

はぁ〜
歴史匂うは 海山越えて
緑豊かな 五箇山の地に
人の知恵とは 偉大なものか
屋根は茅葺 豪雪も
風の音にも 竦んだ時代

はぁ〜
平家落ち武者 刀を鋤に
生きて行くには 食料確保
朝は朝星 稗蕎麦粟が
苦労支えに 夢を抱き
世界遺産に 合掌造り

はぁ〜
雪崩れ守は 雪持ち林が
深山幽谷 伝説今も
家屋建造 数百年の
知恵と根性 五箇山に
ライトアップで 水面に揺れる

はぁ〜
流れ荘川 山並み浮かべ
岩を大木 抱えた様は
誰が見たって ため息まじり
閉じた瞳に 荒海を
鎧兜を 沈めた者が

♪プラメロ2-7♪

524, 御殿場
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

富士の裾野に 開けた街が
古い歴史に 流れた年を
名前徳川 家康公が
建てた御殿が 御殿場と
甲州武田と 深沢城址
世界遺産に 見上げる富士が

西に黄瀬川 駿河の海に
東鮎沢 神奈川酒匂(さかわ)
箱根乙女路 相模の海に
裾を広々 富士の山
帽子チョコント 長尾の茶屋に
日本一だと 真正面から

威風堂々 真っ赤に染まる
昇るる朝陽に 山肌燃やし
東阿武隈 大台が原
三重と和歌山 県境で
富士は秀峰 皆の山と
自慢御殿場 高原の町

♪プラメロ1-2♪

525, 黒部峡谷
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

黒部峡谷 トロッコ電車
流れ水面は 岩肌噛んで
揺れる緑は 柔らかく
人の心を 慰める
高くないのに 万年雪が
ブイ字谷底 恐怖が走る

人食い岩や  猿飛峡が
人の命の 保障はしない
資材運ぶが スタートで
奇岩絶壁 トンネルが
曲がりくねった 日本の屋根と
歴史祖母谷 祖父谷までが〔ばば〕〔じじ〕

秋の渓谷 紅葉が映える
黒部川には 真っ赤なグミが
川原一面 群生し
口に頬張り にっこりと
二度や三度じゃ 入り口わずか
奥の深さは 秘境の由縁

♪プラメロ4-15♪

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526, 鯖街道
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

海の恵みを 山川越えて
小浜熊川 朽木(くつき)を通り
出町柳は(でまちやなぎ)左京区に
背中で運ばれ いい塩加減
歴史辿れば 生きてく知恵が

小浜越前 朽木は近江
日本海から 七十余キロ
出町柳は 目的地
一夜寝ないで 歩いて運ぶ
今も残るは 鯖街道が

朽木あたりの 高島時雨
大原抜けて 都の匂い
若狭街道 何時の日か
恵み数ある 其の中鯖が
親しみ持って 鯖街道と

♪プラメロ1-1♪

527, 四国霊場
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

阿波の徳島 霊山寺から
同行二人の 白衣を纏い
二十三番 薬王寺
二十と四番 土佐の国
最御崎寺を ふり出しに
三十九番 延光寺まで

伊予は四十 観自在寺を
六十五番の 三角寺まで
六十六番 雲辺寺
八十八番 大窪寺
杖を頼りに 讃岐路終わり

遍路姿に 弘法大師
心癒して 白装束を
たたみ大事に 振り向く海が
青く白波 瀬戸内の
胸に大師の 善通寺
見上げ合わした 五十の塔に
七十五番の 思い出抱いて

♪プラメロ1-8♪

528, 振込み詐欺
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

電話一本 大金得れば
増えるばかりで 減らない詐欺か
決めておきたい 合言葉
見えぬ相手に 巧みな言葉
信じ後から 悔いても遅い

頭かしげて 思案にくれる
テレビ報道 毎日聞いて
知っているのに 騙される
あの手この手と 見えない相手
優し言葉に 我が身を忘れ

何をなすやら 落ち着きましょう
お水一杯 心をしずめ
決めた言葉を さりげなく
話す受話器 普段のように
慌てふためく 相手が見える

♪プラメロ1-3♪

529, 振る舞い隊
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

蕎麦を皆に 振る舞いたいと
心一つに 揃いの法被
味は自慢の みくりやの
富士と箱根の なかほどに
望いだいて 集いし皆
笑顔嬉しい みくりや蕎麦を

つなぎ自然薯 出し汁鶏に
具財鶏肉 人参野菜
富士のしいたけ それぞれに
語り継がれて 今此処に
自慢のどこし みくりや蕎麦の
揃い法被に 心を込めて

富士の偉大さ 優雅さ自慢
恵み豊かに みくりや蕎麦を
流れ黄瀬川 瀬音たて
緑浮かべて 駿河湾
食べて欲しいと みくりや蕎麦を
願い一つに 振る舞い隊が

♪プラメロ4-15♪

530, 足久保の湯
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

ハア〜
お茶の故郷 足久保の地に
絆見せ合い 緑の里に
硯水泉に 笑顔が揺れる
緑お茶の香 湯権現
茶棚石垣 聖一国師

ハア〜
歴史紐解き 八十岡墓地に
うばが沢やら 胴切り沢が
マダカマダカと 叫んだ路に
残る地名か 山の名に
海の助平衛 石碑が残る
ハア〜

今が有るのは 先人の汗
奇跡湧き水 浴場湯気が
南アルプス 恵みの水が
お墓参りは 重箱墓に
夢の足久保 硯水泉が(けんずいせん)

ハア〜
登る湯煙 足久保の湯に
頭垂れてる 稲穂が揺れる
瀬音優しい 足久保川に
緑浮かべて 駿河湾
絆確かめ 笑顔が並ぶ

♪プラメロ2-7♪

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531, 大日古道
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

昔一本 峠を越えて
観音様も 数体立って
細い山道 守ってた
命預けて 細い路
古い歴史に 生きてく為に
足が味方に 峠を越えた

お茶の貯蔵を 大日峠
江戸に家康 献上の為
歴史辿れば 坂本の
子供毎日 峠げ越え
井川学び舎 望みを抱いて
南アルプス 歴史が香る

緑浮かべて 水面が揺れる
秘めた歴史が 昨日のように
忘れかけてた 埋もれてた
資料片手に よみがえる
観音様や 峠の路が
糧を求めて 大日古道

♪プラメロ4-5♪

532, 中仙道
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

日本橋から 近江の国に
草津の宿(宿)で 東海道に
六十九次 数ある歴史
妻籠城址の 難攻不落
茶壷道中 宇治茶の献上
今の埼玉 群馬に長野

和宮様 中仙道を
山や峠は 数あるけれど
表街道 東海道は
雨や嵐で 川止となる
心おきなく 行列などが
宿に心配 予定が出来る

美濃に信長 十字架許す
時は流れて 井戸から石碑
十字マークが 隠れるように
今は平成 流れた時代
家茂(いえもち)公に 興入れされた
五十キロとは 中仙道を

♪プラメロ3-1♪

533, 長尾峠〜箱根〜
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

富士を裾から 偉大な眺め
かって絵葉書 つづ浦々に
歴史数ある 県境に
箱根芦ノ湖 仙石と
まるで箱庭 真白き富士が
威風堂々 日本一の

乙女道路が 時代の流れ
スカイラインの 入り口長尾
長尾隋道 断崖と
湖尻見下ろす 絶壁が
富士は変らじ 白衣を纏い
日本列島 幸せ願い

世界遺産に 日本(にっぽん)一の
威風堂々 輝き増して
スカイラインは 芦ノ湖と
富士を眺めて 湖岸峰
長尾峠で 名峰富士を
ぽかり白雲 行方を忘れ

♪プラメロ2-2♪

534, 梅ヶ島
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

流れ安倍川  源流近く
御用金山 武田の領地
歴史辿れば 甲斐の国にと
南アルプス 緑に抱かれ
其の後家康 勝海舟も
清水次郎長 乃木希典も

深山幽谷 山葵の里が
樵仙人 源泉出湯
心癒して 時間も忘れ
水は清流 絆が宝
三つ葉葵が 発祥だとは
空の青さに 緑のお茶が

山葵田がある 中学校に
明治時代の 山葵田の跡
里を離れて 遥かな距離に
秋の紅葉が 山肌染める
汚れ知ずに 色鮮やかに
梅が島なら 駿河の国に

♪プラメロ3-1♪

535, 富士岡は皆の町
作詞:岩本 かおる  作曲:竹見 さとし

箱根黄瀬川 背にして富士を
ロングドレスを 裾までのばし
白い帽子を オシャレにも
威風どうどう 威厳さえ
世界遺産に 桜を添えて
咲けよ匂えよ 二輪の桜

昔幹線 蒸気の煙
名残留めて 高堤防が
駅の名前は 富士岡と
町の名前も 富士岡と
真生面には 優雅な富士が
絆見せ合い 踊れよ歌え

響く太鼓に 笛の音つつみ
鐘を叩いて  在りし日偲ぶ
流行病の 根絶を
願い都へ 有志たち
吉田神社の 神輿を描き(えがき) みこし
行って来ますと 富士岡後に
朝な夕なに 眺める富士は
世界遺産に 日本一と
両手広げて 叫びたい
空に浮かんだ 白雲は
未来の〔あす〕富士岡 心を一つ
絆結んで 歩いて行こう

♪プラメロ2-8♪

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岩本かおる

         
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